ラウールはどんな人?プロフィールと、モデル・映画・ダンスの話

Snow Manの最年少、ラウールさん。デビュー当時の姿を知っていると、ランウェイでの写真を見るたびに、ついその頃を思い出してしまいます。年齢を重ねて変わっていく姿を、同じグループの中で見ていけるのはうれしいことです。

ラウールの基本プロフィール

名前 ラウール(らうーる)
愛称 ラウール、ラウ
生年月日 2003年6月27日
年齢 23歳(2026年9月時点)
出身地 東京都
血液型 A型
身長 190cm
メンバーカラー 白
入所日 2015年5月2日
好きなもの・得意なこと ダンス、ファッション

2015年に入所し、2019年1月、15歳でSnow Manへの加入が発表されました。2020年1月22日のCDデビュー時は16歳。最年長の深澤辰哉さんとは、生まれ年が11年違います。

パリでモデルとして挑戦するラウール

ラウールさんは、ヨウジヤマモト、ミハラヤスヒロ、アンリアレイジなどのショーに出演しています。2025年の『VOGUE JAPAN』のインタビューでも、モデルとしての仕事や、自分の体との向き合い方を話しています。ラウールさんのモデル・美容インタビュー

ランウェイへの歩みでは、2022年6月の東京でのヨウジヤマモトのショーと、2023年のパリでの挑戦が一つの節目。同じ「ショーに出た」という言葉でも、時期と場所を知ると、少しずつ進んできた道のりが見えます。2023年のパリでの取材

身長や脚の長さに目が行くのはもちろんですが、どのブランドの服を着ているのかまで知ると、写真を見る楽しみが増えます。同じ人が着ても、服によって印象はずいぶん変わる。その違いを並べて眺める時間が好きです。

17歳で書いた「VOGUEの表紙」という目標

2025年5月号の『VOGUE JAPAN』では、モデルの川崎モナさんと表紙に登場。表紙公開の記事には、17歳のときに書いた目標の一つが同誌のカバーだった、という本人の言葉が載っています。表紙とラウールさんのコメント

完成した写真だけを見ると、すっとそこに立っているように感じます。でも、何年も前に思い描いていた場所だったと知ると、同じ一枚でも見え方が変わります。ファンとしてもうれしくなりますね。

年下でも、意見を聞いてもらえる関係

2020年の深澤辰哉さんとの『non-no』対談では、ラウールさんが自分の意見も尊重してもらえると話し、深澤さんもラウールさんが考えを伝える姿勢を認めています。年齢差のある二人ですが、一方が教えるだけの関係ではないことが伝わります。当時17歳のラウールさんと深澤さんの対談

最年少という言葉には、かわいがられるイメージもあります。そこに、自分の考えを持ち、周りもそれを聞いてくれる時間があった。今のラウールさんを見ながら読むと、そんな部分が心に残ります。

目黒蓮さんとの「めめラウ」も、二人の名前を知ったら覚えておきたい呼び方。一緒にご飯を食べたエピソードは目黒さんの記事で紹介しています。

恋愛映画も、アクションも。出演作と役名

映画のラウールさんを見たいときは、こんな作品があります。年は公開年です。

『ハニーレモンソーダ』の三浦界は、レモン色の髪が印象的な高校生。学校での恋や、人との関わりを通じて変わっていく物語が好きな方に。『赤羽骨子のボディガード』では威吹荒邦役を演じ、同級生を守るために奮闘します。恋愛をゆっくり追いたい日と、アクションも楽しみたい日で選ぶのもよさそうです。

『おそ松さん』では末っ子のトド松役。Snow Manの最年少が六つ子の末っ子を演じている、と覚えると役名も頭に入りやすいです。ほかの8人の役はグループ出演映画の記事にまとめています。

モデルから知ったら、9人で踊る姿も

ランウェイでは一着の服を見せ、Snow Manでは9人で一曲を届ける。モデルの写真で気になった方には、グループで動いている姿も見てほしいなと思います。身長だけを追うのではなく、誰と並ぶ場面なのか、全員がどう動くのかと視線を広げると、一曲を見る楽しみが増えます。

まず動き全体を見たいならダンス映像、表情や衣装の世界も楽しみたいならMV。好きな曲が見つかったらライブ映像の記事から、その曲が入る公演を探すのもおすすめです。

ソロ曲「Induction」で、もう一つのラウールへ

ソロ曲は「Induction」。『THE BEST 2020 - 2025』では、通常盤CDで音源を聴けて、初回盤BでMusic Videoを見られます。ソロ曲と映像の収録内容

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